仕様について

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「RSSフィード.cc」の仕様

「RSSフィード.cc」は、指定されたホームページに含まれるテキストリンクを RSS化するサービスとなっています。
そのため、各新着ニュースは、それぞれ個別のURLを与えられている必要があります。
自社のページを RSS化できるかどうかは、実際にページのURLを入力して試してみてください。

RSS の仕様

RSS化対象 指定ページ内テキストリンク
タイトルと URL を RSSフィードとして配信します。
配信方法 サーバー蓄積配信
ページ内のリンクをデータベースに蓄積して配信しますので、自社ホームページへの頻繁なアクセスは発生しません。
また、ページの差分情報をデータベースに蓄積していきますので、ニュースを一本しか表示しないページを指定した場合でも、過去のニュースも含めて配信することが可能です。
キャッシュ対応 If-Modified-Since 対応
If-Modified-Since に対応していますので、トラフィックが増えがちな RSS 配信において、更新があったときだけ効率的に配信することができ、ユーザー負荷を減らすことができます。
バージョン対応 RSS 1.0 および RSS 2.0
主流のフォーマットである RSS 1.0 および RSS 2.0 に対応しています。いずれも正当なフォーマットであることをチェック済みです。
RSS フィードの
カスタマイズ
チャンネル情報の変更とアイテムの追加・変更・削除
チャンネル情報については、タイトル、URL、概要、作成者情報、ロゴの設定・変更が可能です。
出力アイテム数 本数指定 および 期間指定
RSS に出力するアイテム数については、件数指定(最大過去 30 件のニュース)および 期間指定(最大過去 180 日以内のニュース)が可能です。
文字コード UTF-8
RSS化対象のホームページは、どのような文字コードで書かれていても問題ありません。
なお、一部の特殊文字(ローマ数字など)は変換されないことがあります。
独自ドメイン 独自ドメインでの配信が可能 (詳しくはこちら)
独自ドメインからRSSを配信することが可能です。

自動更新の仕様

自動更新 自動更新間隔の指定
自動更新の時間間隔を、自動更新を使わない・30分・1時間・2時間・3時間・6時間・12時間・1日に一回、のいずれかから選択できます。
リンク切れ対応 リンク切れテキストの遅延配信
万が一、リンク切れのニュースがホームページに掲載された場合、1 日間、自動更新時にリンク切れをチェックし、リンク切れが直った時点で RSS を配信します。
個々のニュース設定 個々のニュースを「配信しない」に設定可能
個々のニュースを「配信しない」に設定することができます。これにより、ページ内に固定のテキストリンクを意図的に RSS化対象から外すことが可能です。
保存期間 最大 ニュース 300 件 および ニュース掲載終了後 180 日間
システムに保存できるニュースの最大件数および最大日数です。日数は、RSS化対象ページからニュースが削除されてから後の日数となります。
この上限を超えた場合、古いニュースから順にシステムから削除されます。

アクセスログの仕様

アクセスログ 一日のログ、月間のログ
ログ情報を一日または一月分 apache 形式でダウンロードすることが可能です。また購読者数・ヒット数は画面上でグラフなどの形で確認できます。
ログの RSS 配信 毎日の購読者数情報を RSS で配信
ログの情報は、なかなか習慣的に見ることが難しい情報ですので、毎日の購読者数を RSS で配信する機能を設けています。これにより、無理せず購読者数の動向をつかむことが可能です。
購読者数 RSSリーダーのユーザーエージェント情報とIPアドレスより算出
購読者数は、過去一週間分のログから推定した値を算出しています。
具体的には、購読者数を送信してくるサーバー型 RSSリーダーの集計と、IPアドレス x ユーザーエージェントのユニークな組み合わせ数(ただしアクセス数が 5 件以上あったもの)との合計を算出しています。
なお、サーバー型 RSSリーダーの購読者数は、RSS 配布後一週間程度は数字が安定せず多少大きい数値を算出することがあります。
RSSリーダー利用率 過去一週間のログから推計した値を閲覧可能
過去一週間のデータから推計した RSSリーダーの利用率をグラフで確認できます。

※本ページ内の仕様は予告なく変更されることがあります。